カレー専門店にも負けないご家庭カレーの作り方

簡単に作れるのに美味しいカレー。

このカレーに一手間加え、お店にも負けないカレーにしてやる!と自分なりに研究したカレーレシピをご紹介します。

材料と調理工程

使用する材料は下記の通りです。

分量はカレールー一箱分(8~11人前)を目安にしてあります。

お好みのカレールー(私のお勧めはジャワカレーの辛口orスパイシーブレンド)
リンゴとハチミツペーストx1
チャツネx1
ウスターソース(大さじ一杯程度)
お好みのお肉
肉団子
赤ウィンナー
ニンジン中x2
玉ねぎ中x2
じゃがいも中x2

圧力鍋とフライパンを使用

リンゴとハチミツのペースト、チャツネはスーパーのカレールー売り場付近にあるものでOKです。

肉団子もスーパーで売ってる物を購入すればいいので、各材料は揃えられると思います。

カレーの作り方は、基本的な手順どおりにしていただいて結構です。

ただニンジンと玉ねぎは具材用とは別に、摩り下ろして使います。

一番最初、まだお湯しか入ってない状態の圧力鍋の中にニンジンとタマネギを摩り下ろしていれます。

摩り下ろす分量は、ニンジン中、玉ねぎ中を一個ずつ。

次にお肉とお好みのサイズに切り分けた残りのニンジンとタマネギをフライパンで軽く炒め、焼き色をつけてからお鍋へ投入。

その後圧力鍋で加圧調理をしていきます。

加力時間は約15分、加圧後も15分程度放置して圧力調理を続けます。

この最初の加圧で、口に入れると溶けるような柔らかいニンジンへと仕上げます。

その間に赤ウィンナーと一口サイズに切ったジャガイモをフライパンで炒めます。

圧力調理を終えたお鍋に炒めた赤ウィンナーを投入し、さらに5分加圧します。

圧力を掛けすぎるとジャガイモは煮崩れしてしまうので、お持ちの圧力鍋にあわせた時間にしていただいて結構です。

加圧後は15分ほど放置して圧力調理をし、これで圧力鍋の圧力調理は終了です。

加圧後の仕上げ

ここからはササっと仕上げていきます。

先ほどの下ごしらえの済んだ所へ肉団子を投入し、数分普通に過熱。

肉団子にある程度火が通ったと感じたら、一度火を止めます。

次にカレールーを投入。

程よく混ぜ終わったら、リンゴとハチミツのペースト、チャツネ、ウスターソースを混ぜいれてから弱火で加熱します。

具材は使い切ったわけですが、ここで調理は終わりません。

一度冷やしてルーの味を落ち着かせ、コクと旨味をを増したいからです。

これは単純に時間が必要です。

一日置いたカレーは美味しい!を初日から実践するだけ。

ですので作ったカレーはすぐ食べず、翌日に食べてもらうと最高の状態で食べられます。

ただ、放置してる時間がない、夏場なので放置は痛むのが気になる・・という場合もありますよね。

こういう時は氷水を張った桶に圧力鍋を入れ、氷水の冷たさでお鍋ごとカレーを冷やしましょう。

氷の数は相当数必要ですけど、時間を掛けずに冷やすにはもってこいの方法です。

冷えてから二時間程度放置出来ればOK。

これでカレー専門店にも負けないご家庭カレーの完成です。

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まとめ

今回ご紹介のカレーは、どのご家庭にもある調理器具を使ってます。

具材もどのスーパーでも購入可能なものばかり使用しています。

一工夫も簡単なものばかりです。

ニンジンとタマネギを摩り下ろしたり、具材によってお鍋への投入タイミングを変えたりしてる程度ですからね。

これでカレー専門店にも負けない、深いコクと旨味を持ったカレーが出来上がるので是非試してみてください。

 

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